編集部から

仏事の作法
合祀墓ってどんなお墓?|【おしえて!お坊さん】

1990年代以降、
・少子高齢化や核家族化が進行
・都市部への人口集中
により、「地方にある先祖代々の墓を維持できない」という問題が表面化します。

その受け皿として、寺院や自治体が永代供養墓の一形態である合祀墓を整備するようになりました。

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法話&コラム
お坊さんに聞いてみた。人生の悩み、幸せ、仕事のこと【ここより編集長、大学生の悩みに答える!】

寺院の長男でありながら、一般企業に就職したものの、疲れてしまい僧侶の世界へ戻り、住職となり、退任し、いつの間にか、学生の頃から夢だった編集やライター業に就いているという、ちゃっかりした人生の話をして欲しい、と依頼を受け、お言葉に甘えてエラそうに話したところ、お坊さんの話が珍しかったのか、多くの質問をいただいてしまいました。

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編集部から
東京・関東で訪れたい夏のお寺祭り6選|ほおずき市・風鈴市・流灯会・盆踊り

東京・関東のお寺では、夏になるとほおずき市や風鈴市、流灯会、盆踊り、盂蘭盆会など、さまざまな行事が行われます。にぎわいを楽しむだけでなく、亡き人をしのび、日々の無事に感謝する祈りの時間として、2026年夏に訪れたいお寺行事をまとめました。

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仏事の作法
納骨はいつすればいいですか?【おしえて!お坊さん】

納骨は四十九日までにしなければならないのでしょうか。地域や家庭の慣習によって時期はさまざまで、法律上も納骨そのものに期限はありません。浄土真宗の視点から、納骨の時期とお墓の受けとめ方を考えます。

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ファミリーから
「zafu」の藤井さんが手がける!「お坊さんと『性』を語り合う会」とは?

ここよりファミリーの僧侶であり、整体師・仏教身体研究家でもある「藤井隆英」さんが、この6月、非常にチャレンジングな催しを企画いたしました!

その名も「お坊さんと『性』を語り合う会 -性的エネルギーの適切な扱い方とは―」

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仏事の作法
お墓の跡継ぎがいないんだけど…|【おしえて!お坊さん】

「お墓を継ぐ人がいません」
近年、このような相談を受けることが増えています。近年では、維持や承継の負担から、お墓が「負動産」のように語られることもあります。
けれども、

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編集部から
死を語る場が広がるDeathフェス2026に延べ5,040名が来場

「死」をタブーにせず、自分や大切な人の死を見つめることで、いまをどう生きるかを考えるイベント「Deathフェス2026」が開催されました。延べ5,040名が来場した会場では、仏教や終活、医療、アート、AIなど多様な視点から“生と死”を語り合う場が広がりました。

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仏事の作法
四十九日のあと、法事はいつまで続くの?【おしえて!お坊さん】

四十九日、浄土真宗では満中陰ともいいます。
この法要を終えると、ご遺族にとってひとつの区切りを迎えたように感じられることでしょう。

しかし、仏事はここで終わるものではありません。
むしろ、ここからも亡き方をご縁として、仏さまのみ教えに遇わせていただく歩みが続いていきます。

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編集部から
亡き人へ伝えられなかった想いを手紙に|第19回「つたえたい、心の手紙」募集開始

今はもう会えない大切な人へ、伝えたい想いを手紙にしてみませんか。

冠婚葬祭互助会の株式会社くらしの友は、2026年5月1日(金)から10月31日(土)まで、第19回「つたえたい、心の手紙」の作品を募集しています。テーマは「亡くなられて、今はもう会えない大切な人への手紙」。生前に伝えられなかった言葉や、今だからこそ届けたい感謝、謝罪、決意などを手紙としてつづるコンテストです。

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仏事の作法
「お布施はお気持ちで」と言われたら、いくら包めばいい?|【おしえて!お坊さん】

「お布施はお気持ちで結構です」

法要をお願いしたとき、お寺からそう言われて困った経験がある方もいるかもしれません。

「お気持ち」と言われても、いくら包めばよいのか。
少なすぎて失礼にならないか。
反対に、多く包みすぎてしまうのも不安。

そう感じるのは、ごく自然なことです。

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