仏事の作法
四十九日のあと、法事はいつまで続くの?【おしえて!お坊さん】
四十九日、浄土真宗では満中陰ともいいます。
この法要を終えると、ご遺族にとってひとつの区切りを迎えたように感じられることでしょう。
しかし、仏事はここで終わるものではありません。
むしろ、ここからも亡き方をご縁として、仏さまのみ教えに遇わせていただく歩みが続いていきます。
「お布施はお気持ちで」と言われたら、いくら包めばいい?|【おしえて!お坊さん】
「お布施はお気持ちで結構です」
法要をお願いしたとき、お寺からそう言われて困った経験がある方もいるかもしれません。
「お気持ち」と言われても、いくら包めばよいのか。
少なすぎて失礼にならないか。
反対に、多く包みすぎてしまうのも不安。
そう感じるのは、ごく自然なことです。
友引に葬儀を避けるのはなぜ?|浄土真宗編【おしえて!お坊さん】
友引は、中国から伝わった暦注「六曜」の一つにすぎません。
本来は「共引」とも書き、「勝負なし」という意味をもつ日でした。
ところが日本に広まる過程で、「友を引く」という語感だけが独り歩きし、「この日に葬儀をすると友人をあの世へ引いていく」といった迷信へと変化していったのです。
今どき ちょうどいい「四十九日」入門|どこでやる?編【おしえて!お坊さん】
四十九日法要は、大切な人が亡くなってから49日目に行う、「忌明け」の節目となるセレモニーです。
多くの宗派では、亡き人の来世が決まる審判の最終日として、善い世界へ行けるよう遺族が祈る「追善供養」の意味を持ちます。
いま、お寺が「樹木葬」を導入する意義とは? (株)アンカレッジに聞いてきました!
今回は、「お寺が樹木葬を導入する意義」について。
「寺離れ」が叫ばれる昨今、お寺に必要なことはなんなのか。
大寺院の元住職であり、現在は実家の小さな寺院の副住職でもあるここより編集長が、僧侶の立場から聞いてきました。
「樹木葬」っていくらかかるの? ペットと一緒に入れる? 株式会社アンカレッジに聞いてきました!
社会が高齢化し、「墓地不足」の不安も大きくなっているいま、「樹木葬」に対する、世間からの期待の声が高まっています。
そこで今回は、「ここより」に寄せられた「樹木葬」への疑問・質問を、前回同様、「株式会社アンカレッジ」の鈴木さんにお答えいただきました。
「樹木葬」とは? 最近の墓地事情を (株)アンカレッジで調査してきました
「お墓」といえば、どのような形を思い浮かべるでしょうか。
実は今、昔ながらの墓石の形よりも、「樹木葬」の方が、新規のお墓として選ばれているのです。
生前に「帰敬式」を受式していただく法名|浄土真宗本願寺派の法名とは
「法名」は仏法に帰依し、釈尊の弟子となった証として授かる名前です。
その法名は、生前に「帰敬式」を受式して、本願寺住職(ご門主)からいただくものです。
おしえて! お西さんのトリセツ(第3回)「仏前に灯明(とうみょう)を!」
「おしえて! お西さん(浄土真宗本願寺派)のトリセツ」では、知ってそうで知らなかった「お西さん」をお伝えします。
第2回は、「お仏壇」について。
お家にお浄土が⁉ お仏壇について、おしえて!










