法隆寺や中宮寺などから国宝がずらり

奈良国立博物館は、2025年に開館130年を迎えることを記念し、特別展「超 国宝—祈りのかがやき—」を開催します。
2025年4月19日(土)~6月15日(日)に、東・西新館で行われます。
特別展には、日本の歴史と文化を象徴する数々の国宝が一堂に会します。



スポンサーリンク

主な展示作品

●国宝 観音菩薩立像(百済観音)
→奈良・法隆寺に伝わる飛鳥時代の仏像で、優雅な姿勢と穏やかな表情が特徴

●国宝 菩薩半跏像(伝如意輪観音)
→奈良・中宮寺所蔵の飛鳥時代の仏像で、右手を頬に当てた思惟の姿が印象的 ​

●国宝 刺繡釈迦如来説法図
→中国・唐または飛鳥時代の刺繡作品で、如来が宝座に座る姿が描かれている

●国宝 金光明最勝王経(国分寺経)
→​奈良時代の経典で、紫紙に金泥で書写された美しい写経

●金亀舎利塔
→鎌倉時代の舎利容器で、亀の上に宝塔が乗る独特の形状をしている

展示品は、前期(4月19日~5月18日)と後期(5月20日~6月15日)で一部入れ替えが行われます。



スポンサーリンク

入場料

一般前売:2,000円
一般当日:2,200円
高大生前売:1,300円
高大生当日:1,500円

公式URL

https://www.narahaku.go.jp/exhibition/special/202504_kokuho/



スポンサーリンク

関連記事【お知らせ】

編集部から
お布施は確定申告で控除できる? 領収書がない時の対処法と、意外と知らない「相続税」との境界線New!!
編集部から
【祝・通巻1000号】「信仰は行動である」戦中・戦後も灯をともし続けた雑誌『浄土』の歩みと、これからNew!!
編集部から
なぜ「豆」で鬼を追い払い、無言で「恵方巻」を食べるの? |2月3日「節分」の由来と、知っておきたい仏教的意味
編集部から
【2/6公開】映画『ほどなく、お別れです』僧侶の視点から|涙と再生の物語
編集部から
未来の国宝に向けて令和の仏像造立へ~普賢菩薩に託す思い~
法話&コラム
約9割が「葬儀マナー」に自信なし! いざという時に焦らないための参列マナー