編集部から
1月7日は「七草粥」|お正月疲れを癒やす、薬草の知恵とお寺の行事
お正月気分も少し落ち着き、日常が戻りつつある1月7日。
この日の朝に食べるものといえば、「七草粥(ななくさがゆ)」です。今回は、意外と知らない七草粥の由来や、お寺で行われる「七草」にまつわる行事についてご紹介します。
【謹賀新年】2026年、心新たに。本年も「ここより」をよろしくお願いいたします
2026年は「午(うま)年」です。
古来より馬は、神様の乗り物として、また人を助ける力強い存在として大切にされてきました。
仏教においても、観音様が馬の頭をいただいた姿(馬頭観音)で人々を救うなど、縁の深い動物です。
故人のスマホ、そのままにして大丈夫? 主要SNS・サブスクの「死後の手続き」完全ガイド
SNSや動画配信サービス(サブスクリプション)が生活の一部となった今、これらが死後にどう扱われるのか、ご存知でしょうか? そんな疑問を解消するため、主要サービスの対応と、ご遺族が行うべき手続き方法をまとめました。
「輝け!お寺の掲示板大賞2025」が決定しました!
毎年メディアに紹介され、年々注目度を増している「お寺の掲示板大賞」が、今年も発表されました!
そして4回目となる「ここより賞」選考会の様子を紹介
師走の風物詩「羽子板市」へ行こう! 2026年の厄をはね飛ばす縁起物を探しに
浅草寺の境内には、色とりどりの羽子板を扱うお店がずらりと並びます。
威勢の良い手締めの音が響き、お正月ムードが一気に高まるこのイベント。
今回は、羽子板市の楽しみ方と、そもそも「浅草寺」ってどんなお寺なのかをご紹介します。
心に響く「除夜の鐘」都内おすすめ4選|東京タワーとの競演から、日本の音風景まで
人間の持つ108つの煩悩(ぼんのう)を祓い、清らかな心で新年を迎える仏教行事。
今回は、東京都内で特に人気が高く、それぞれ違った魅力を持つ「除夜の鐘スポット」を4つ厳選してご紹介します。
【京都】平安神宮が光のアートに包まれる。「NAKEDヨルマイリ」で過ごす、幻想的な冬の夜
朱色の社殿が美しい、京都の平安神宮。
創建130年を迎えるこの冬、クリエイティブカンパニー「NAKED, INC.(ネイキッド)」による、特別な夜間参拝イベントが開催されます。
浅草寺史上初のプロジェクションマッピング!光のアートと7年ぶりに開く秘密の扉
雷門をくぐり、仲見世通りを抜けた先に待っている、「浅草寺(せんそうじ)」。
この浅草寺が、この冬、かつてない幻想的な光のアートに包まれます。
2026年は「午(うま)年」! 運気も駆け上がる? 馬にまつわる寺社と年末の風物詩
古くから、馬は「神様の乗り物」として大切にされてきました。
今回は、来たる午年に向けてチェックしておきたい「馬にゆかりのあるスポット」と、年末の京都の風物詩である「除夜の鐘」の話題をお届けします。










