編集部から
「お布施はお気持ちで」と言われたら、いくら包めばいい?|【おしえて!お坊さん】
「お布施はお気持ちで結構です」
法要をお願いしたとき、お寺からそう言われて困った経験がある方もいるかもしれません。
「お気持ち」と言われても、いくら包めばよいのか。
少なすぎて失礼にならないか。
反対に、多く包みすぎてしまうのも不安。
そう感じるのは、ごく自然なことです。
空海と真言密教の名宝が東京国立博物館に集結|特別展「空海と真言の名宝」開催
空海と真言密教の名宝が東京国立博物館に集結 特別展「空海と真言の名宝」開催 国宝や重要文化財から、空海と密教を深く理解できる 2026年7月14日(火)から9月6日(日)まで、東京国立博物館 平成館で、弘法大師生誕125 […]
終活や老後の悩み、誰に相談する?相談してみたい有名人ランキング第1位はタモリさん
40歳以上の男女309名を対象に「終活・老後に関する調査」を実施し、興味深い結果を発表しました。
そこから見えてきたのは、誰もが抱えるリアルな不安と、相談先に対する迷いでした。
秘仏「うなずきの弥陀」名宝ざくざく三昧|春季特別展「京都・真如堂の名宝」
平安時代に創建された京都の洛東にある古刹・真如堂(天台宗)が千年以上にわたって守り伝えてきた仏教美術の精華を、約100件という大規模なスケールで紹介する展覧会です。
寺外に出ることのない秘仏・名宝が多数含まれており、文化財としても宗教美術としても極めて貴重な機会となっています。
友引に葬儀を避けるのはなぜ?|浄土真宗編【おしえて!お坊さん】
友引は、中国から伝わった暦注「六曜」の一つにすぎません。
本来は「共引」とも書き、「勝負なし」という意味をもつ日でした。
ところが日本に広まる過程で、「友を引く」という語感だけが独り歩きし、「この日に葬儀をすると友人をあの世へ引いていく」といった迷信へと変化していったのです。
神社仏閣オンライン発!「煩悩シューティングゲーム」ができました!!
「すぐに煩悩にのまれるボンちゃんが、お経を読みながら煩悩とたたかう、青春シューティングゲーム(公式サイトより)」です!
今どき ちょうどいい「四十九日」入門|どこでやる?編【おしえて!お坊さん】
四十九日法要は、大切な人が亡くなってから49日目に行う、「忌明け」の節目となるセレモニーです。
多くの宗派では、亡き人の来世が決まる審判の最終日として、善い世界へ行けるよう遺族が祈る「追善供養」の意味を持ちます。
死をもっとポップに?渋谷ヒカリエで開催される「Deathフェス 2026」
2026年4月11日より、渋谷ヒカリエにて「死」を多角的な視点から見つめ直す体験型イベント「Deathフェス 2026」が開催されます。
「墓」ではなく「風景」を造る――石原和幸が描く、これからの樹木葬
世界的庭園デザイナー・石原和幸氏が語る、これからの樹木葬のあり方。鳥や蝶が舞う「命のつながり」や、時と共に美しく育つ「経年美化」の庭とは?従来の「遺骨を守るお墓」から「風景を共有するガーデン」へ。新しい供養の形と風景の価値に迫るインタビュー後編です。
金箔アートの仏さま|中国の縁起物に描かれた4つの仏教デザインを解説
中国の伝統的な切り絵技法(剪紙など)で作られた金箔の装飾アートです。
お寺でお祀りされる正式な「本尊画」というよりも、主に春節(旧正月)などの慶事において、福や安寧を願って飾られる「縁起物(吉祥デザイン)」として親しまれています。










