ドラゴンボール法話

法話&コラム
亀仙流と鶴仙流、最大の違い ドラゴンボール法話#21新着!!

ドラゴンボールには、武術の流派が2つ登場します。亀仙流と鶴仙流です。
相手を殺すための武術であった鶴仙流に対し、亀仙流の教えには「遊び心」が入っているため、戦い方に幅を持たせることができます。

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法話&コラム
人は見た目が9割。では宇宙人は? ドラゴンボール法話#20

見た目とのギャップがあったキャラクターたち。
フリーザは、変身型の宇宙人でした。
登場時の姿も、小さくてあまり強そうな見た目ではありませんでしたが、クリリンが「みただけで金縛りにあう」ほどの強さを持っていました。

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法話&コラム
ドラゴンボールの戦争論 ドラゴンボール法話#19

悟空と悟飯の「闘う理由」 悟空は、「より強い相手と闘いたい」という気持ちを持っています。それゆえに、人造人間が襲ってくる未来が来るとわかっていても、「ドクター・ゲロをいまのうちにやっつけちゃったら?」というブルマの案に対 […]

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法話&コラム
法話×ドラゴンボール 「ドラゴンボール法話」まとめ

法話×ドラゴンボール 「ドラゴンボール法話」まとめ 「ここより」黎明期から連載が続いている「ドラゴンボール法話」。現在、18のお話がありますので、お正月の間に、ぜひまとめ読みをしてください! ドラゴンボール法話の朗読もチ […]

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ミスター・サタンの「和顔愛語」 ドラゴンボール法話#18

ミスター・サタンの「和顔愛語」 仏教には「和顔愛語(わげんあいご)」という言葉があります。 「おだやかな表情と心やさしい言葉で人と接すること」という意味です。 不機嫌な態度でいると、そういう空気がまわりに伝染していきます […]

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【ドラゴンボール×仏教】ドラゴンボールと「死」 DB法話#17

生きとし生けるものは、必ず死んでいくのがこの世のならいです。 われわれにとって、最大の苦しみともいえる「死」ですが、ドラゴンボールの世界では、割と「死」が軽く捉えられています。 ドラゴンボールを7つそろえることで、人の命 […]

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法話&コラム
トランクスの選択、そして後悔 ドラゴンボール法話#16

浄土宗では「選択」という行動を大事にしていることは、「道を選びとる幸せ ドラゴンボール法話#6」で、お話した通りです。 そこでは、悟空や天津飯、そして神と融合したピッコロの、それぞれの選択を紹介しました。 「選択」という […]

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法話&コラム
界王さまは足るを知る ドラゴンボール法話 #15

「足るを知る」という言葉があります。 老子の言葉とされ、「既にじゅうぶん満足であることを知っている」ということです。 仏教では「少欲知足」という言葉で表されます。 わずかなもので満足し、感謝することができる人が、より幸せ […]

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法話&コラム
環境と努力 ドラゴンボール法話#14

人の才能が開花するには、努力の積み重ねも大事ですが、努力する環境も物を言います。 浄土宗の開祖・法然上人は、比叡山での修業時代に『往生要集』という書物と出会い、さらに「すべての人を救うため」の経典を求め続けた結果、黒谷で […]

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法話&コラム
お盆とドラゴンボール ドラゴンボール法話#13

「お盆」は日本人にとって大事な行事です。 青江さんの記事 でも紹介されましたが、お釈迦さまの十大弟子のひとり、目連尊者の母親が、餓鬼道で苦しんでいたところを供養したエピソードがその由来です。 そもそも、なぜ目連尊者の母は […]

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