ここより体験記
阿弥陀如来と浄土思想『阿弥陀如来 -浄土への憧れ-』【ここより編集部員が行く】
根津美術館にて企画展「阿弥陀如来 -浄土への憧れ-」が開催されています。日本、そして高麗において、阿弥陀如来と浄土思想がどのように信仰されてきたのかということを紹介しています。
生と死を見つめる展覧会『END展─死から問うあなたの人生の物語─』【ここより編集部員が行く】
この世界には「絶対」ということは存在しないとされていますが、一つだけ「絶対に」と言えることがあります。それは、「生きとし生けるものはみな死ぬ」ということです。
その「死」をテーマに5/27 ~ 6/8 まで開催されたのが「END 展─死から問うあなたの人生の物語─」
東京国立博物館史上初、国宝を全て公開!特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」【ここより編集部員が行く】
東京国立博物館が、今年2022 年に開館150 年を記念するメモリアルとも言える、東京国立博物館創立150 年記念 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」を10 月18 日~ 12 月11 日のおよそ2カ月にわたって開催することとなった。
歴史上初めて所蔵する国宝89件全てを展示する。
日本の仏教美術の名品展が東京で初開催!SHIBUYAで仏教美術【ここより編集部員が行く】
渋谷区立松濤美術館にて奈良国立博物館より仏教美術の名品を出品する『SHIBUYA で仏教美術―奈良国立博物館コレクションより』が開催されています。
奈良国立博物館の名品展をここより的レビューします!
生前にいただく法名。浄土真宗本願寺派の帰敬式とは
法名とは、仏弟子となった証として本願寺のご住職から名付けられ、仏弟子としての名のりのことです。その法名を授かる儀式を帰敬式と言います。
今回は実際に法名をいただいてきました。
徳川家康がモデルの開運大黒天?目黒の大圓寺紹介!【ここより編集部員が行く】
大圓寺の歴史は1624年、目黒は江戸城の南西、裏鬼門」に位置するため、江戸城守護のため徳川家からの命で、湯殿山の行者、大海法印が道場を開いたことから始まりました。
その大圓寺の花祭りに潜入!
五百羅漢寺に帰ってきた麒麟像と仏師 加藤巍山師 特別取材【ここより編集部員が行く】
東京都目黒にある五百羅漢寺。
305体にも及ぶ羅漢像が鎮座し、東京都の重要文化財にも指定されている。
その羅漢寺に数百年の時を経て、麒麟像が帰ってきた。
〈展示会レビュー〉特別展「没後50年 鏑木清方展」 【ここより編集部員が行く】
現在、東京国立近代美術館にて鏑木清方没後50年を記念した『没後50年 鏑木清方展』が開催されています。
内覧会に出席し、展覧会を徹底レポート。