【祝・通巻1000号】「信仰は行動である」戦中・戦後も灯をともし続けた雑誌『浄土』の歩みと、これから
昭和10年5月の創刊から、およそ90年。
法然上人鑽仰会が発行する月刊誌『浄土』が、本号をもって通巻1000号という偉大な節目を迎えました。
なぜ「豆」で鬼を追い払い、無言で「恵方巻」を食べるの? |2月3日「節分」の由来と、知っておきたい仏教的意味
子供の頃から「鬼は外! 福は内!」と元気に豆をまいてきた方も多いと思いますが、ふとこんな疑問を持ったことはありませんか?
「どうして野菜や果物じゃなくて、豆なんだろう?」 「なぜ炒った豆じゃないとダメと言われるの?」
実は、節分の作法の一つひとつには、古くからの願いと仏教的な深い意味が込められています。
今回は、明日誰かに話したくなる「節分の豆知識」を解説します。
【2/6公開】映画『ほどなく、お別れです』僧侶の視点から|涙と再生の物語
葬儀の現場を舞台に、不器用な若者たちが「生」と「死」に向き合い成長していく姿を描いた本作。公開前に知っておきたいあらすじやキャスト、見どころをまとめてご紹介します。
約9割が「葬儀マナー」に自信なし! いざという時に焦らないための参列マナー
、「葬儀のマナーに自信がありますか?」という質問に対し、約9割が「自信がない(あまり自信がない・全く自信がない)」と回答しました。
多くの人が、作法に対して不安を抱いている現状が浮き彫りになっています。
では、具体的にどのような点に困っているのでしょうか?
宗派を超えて「禅」と「念仏」が出会うとき。横田南嶺老師×小澤憲珠台下、これからの仏教を語る
法然上人鑽仰会は、同会が発行する機関誌『浄土』の通巻1000号達成を記念し、令和8年2月28日(土)に増上寺にて記念鼎談を開催します。
登壇するのは、臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺老師と、浄土宗大本山増上寺法主の小澤憲珠台下。
故人の写真が動き出す!? AI技術でよみがえる「あの時の笑顔」に、涙と感動の声
今、注目を集めているのが、故人の思い出の写真をAIで「動画」のように動かす技術です。まるで映画のワンシーンのように故人が微笑みかける、この新しいサービスについてご紹介します。
1月16日は「地獄の釜のフタ」が開く日|「初閻魔」に詣でて、嘘封じと無病息災を
年が明けて半月ほど経った1月16日。
この日は、仏教行事において少しドキッとする名前で呼ばれています。
それは、「地獄の釜のフタが開く日」
1月25日は「初天神」|受験生必見!「天神様」と「知恵の仏様」のご利益めぐり
年が明け、いよいよ受験シーズン本番がやってきました。
今回は、学問の神様として有名な「天神様」と、実はお寺にもたくさんいらっしゃる「知恵の仏様」についてご紹介します。
1月7日は「七草粥」|お正月疲れを癒やす、薬草の知恵とお寺の行事
お正月気分も少し落ち着き、日常が戻りつつある1月7日。
この日の朝に食べるものといえば、「七草粥(ななくさがゆ)」です。今回は、意外と知らない七草粥の由来や、お寺で行われる「七草」にまつわる行事についてご紹介します。










