スポンサーリンク

桜が身近なここよりオフィス

気象庁が、東京のソメイヨシノが「満開」であると発表する数時間前、ここより編集部は、発表場所である靖国神社にいました。

靖国神社周辺は、桜を眺める観光客でにぎわっていました。
境内へ入ると、キッチンカーなどの出店が並び、お昼休みの時間帯もあってか、かなりの人数がベンチに座り、食事休憩しながら桜を見物していました。



スポンサーリンク

御朱印には桜の刺繍

靖国神社創建の翌年である明治3年、初めてこの地に桜が植えられてから150年。
現在では、境内に約500本の桜があるそうです。
参拝して御朱印をいただくと、かわいらしい桜の刺繍が施されていました。

境内の桜を堪能したあと、千鳥ヶ淵を横目に、靖国通りを流しました。
日本武道館では入学式が行われており、前途洋々の若者たちが、桜を背に、新たな道を歩み始めていました。
門出の場面には、やはり桜が似合います。

神社や寺院で撮影されたキレイな桜の写真をお持ちの方がいらしたら、ぜひ編集部へお送りください!
いつか、紹介できればと思います。



スポンサーリンク

関連記事【編集部から】

編集部から
【謹賀新年】2026年、心新たに。本年も「ここより」をよろしくお願いいたしますNew!!
編集部から
宗派を超えて「禅」と「念仏」が出会うとき。横田南嶺老師×小澤憲珠台下、これからの仏教を語るNew!!
編集部から
故人のスマホ、そのままにして大丈夫? 主要SNS・サブスクの「死後の手続き」完全ガイド
ファミリーから
「輝け!お寺の掲示板大賞2025」が決定しました!
編集部から
師走の風物詩「羽子板市」へ行こう! 2026年の厄をはね飛ばす縁起物を探しに
編集部から
心に響く「除夜の鐘」都内おすすめ4選|東京タワーとの競演から、日本の音風景まで