ここより体験記
なぜ涅槃図に「猫」がいないの?「北枕」がいけない理由と、お釈迦様の命日の過ごし方新着!!
2月15日はお釈迦様の命日「涅槃会(ねはんえ)」。しめやかな法要かと思いきや、お団子が飛ぶお祭り騒ぎ!? 涅槃図に「猫」が描かれない謎や「北枕」のルーツ、そしてお釈迦様が最後に遺した「死」への向き合い方を解説します。
なぜ「豆」で鬼を追い払い、無言で「恵方巻」を食べるの? |2月3日「節分」の由来と、知っておきたい仏教的意味
子供の頃から「鬼は外! 福は内!」と元気に豆をまいてきた方も多いと思いますが、ふとこんな疑問を持ったことはありませんか?
「どうして野菜や果物じゃなくて、豆なんだろう?」 「なぜ炒った豆じゃないとダメと言われるの?」
実は、節分の作法の一つひとつには、古くからの願いと仏教的な深い意味が込められています。
今回は、明日誰かに話したくなる「節分の豆知識」を解説します。
1月16日は「地獄の釜のフタ」が開く日|「初閻魔」に詣でて、嘘封じと無病息災を
年が明けて半月ほど経った1月16日。
この日は、仏教行事において少しドキッとする名前で呼ばれています。
それは、「地獄の釜のフタが開く日」
1月25日は「初天神」|受験生必見!「天神様」と「知恵の仏様」のご利益めぐり
年が明け、いよいよ受験シーズン本番がやってきました。
今回は、学問の神様として有名な「天神様」と、実はお寺にもたくさんいらっしゃる「知恵の仏様」についてご紹介します。
1月7日は「七草粥」|お正月疲れを癒やす、薬草の知恵とお寺の行事
お正月気分も少し落ち着き、日常が戻りつつある1月7日。
この日の朝に食べるものといえば、「七草粥(ななくさがゆ)」です。今回は、意外と知らない七草粥の由来や、お寺で行われる「七草」にまつわる行事についてご紹介します。
師走の風物詩「羽子板市」へ行こう! 2026年の厄をはね飛ばす縁起物を探しに
浅草寺の境内には、色とりどりの羽子板を扱うお店がずらりと並びます。
威勢の良い手締めの音が響き、お正月ムードが一気に高まるこのイベント。
今回は、羽子板市の楽しみ方と、そもそも「浅草寺」ってどんなお寺なのかをご紹介します。
心に響く「除夜の鐘」都内おすすめ4選|東京タワーとの競演から、日本の音風景まで
人間の持つ108つの煩悩(ぼんのう)を祓い、清らかな心で新年を迎える仏教行事。
今回は、東京都内で特に人気が高く、それぞれ違った魅力を持つ「除夜の鐘スポット」を4つ厳選してご紹介します。
2026年は「午(うま)年」! 運気も駆け上がる? 馬にまつわる寺社と年末の風物詩
古くから、馬は「神様の乗り物」として大切にされてきました。
今回は、来たる午年に向けてチェックしておきたい「馬にゆかりのあるスポット」と、年末の京都の風物詩である「除夜の鐘」の話題をお届けします。










