浄土真宗本願寺派の宗門関係学校のひとつである「中央仏教学院」では、通信教育による仏教を学ぶ機会を提供している。
仏教に縁遠くなってきている現代社会であるが、大切な人と別れなければならなくなった時、人生を振り返ることが必要となったとき、人はあらゆる場面で、仏教の教えを学ぶことによって、「こころのよりどころ」を見つけることができる。
この通信教育は、2022年(令和四年)に創設50周年を迎え、受講生は三万八千人を超えている。

そしてコロナによるパンデミックをのり越え、新たな時代に親鸞聖人のみ教えを学び、こころ豊かな人生を送るためにも、是非、受講してみては・・・
入門課程として、インターネットによるeラーニングも導入されている。

また、浄土真宗のみ教えを広く世界へ伝えることができる僧侶の要請課程として、専門課程もある。
次年度の開校日は9/1、願書受付は7/31までとなっている。

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詳しくはこちら
https://www.chubutsu-tsukyo.jp/
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