【仏事のお菓子】三十三間堂近くの町屋で味わう上質な味。老舗和菓子店の干菓子に舌鼓 ここより

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【仏事のお菓子】三十三間堂近くの町屋で味わう上質な味。老舗和菓子店の干菓子に舌鼓

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ここより編集部

2021-4-13

【仏事のお菓子】三十三間堂近くの町屋で味わう上質な味。老舗和菓子店の干菓子に舌鼓 -

京都東山にある総本山智積院は全国に約3,000の寺院を擁する真言宗智山派の総本山。

全国約30万人にのぼる檀信徒の信仰のよりどころとして総菩提所、
総祈願所と位置付けられているだけでなく、
利休好みと伝えられる名勝庭園や多くの伽藍と文化財を有する観光客にも人気の寺院です。

今回は東山の観光名所としても名高い総本山智積院の寺紋を象ったお菓子、
『智積院御用達 京のお干菓子「桔梗」』をご紹介します。


高貴な雰囲気に仕上げた桔梗の紋

京都駅から市バスで約10分、三十三間堂前近くに本店を構える「京菓匠 七篠甘春堂」。

1835(慶応元)年の創業以来156年にわたり京菓子を作り続け、
伝統を踏襲しつつも枠にとらわれない豊かな発想力で暖簾を守り続けています。

そんな七篠甘春堂が手がける智積院御用達 京のお干菓子「桔梗」は、
総本山智積院の寺紋である桔梗紋を象った上品なお菓子。

讃岐の和三盆糖で仕上げた口解けのまろやかで優しい甘さの押し菓子と米粉と砂糖を使い型で押し固めて蒸をかけ乾燥させた落雁のまわりを色鮮やかな金平糖が埋め尽くす見た目も美しいお菓子です。


「一期一会」にお菓子の彩りを添えて

上品な桔梗紋はお喜びの席でのお茶請けや茶会の席にもぴったり。

仏教と茶道の関わりは深く、もともとは千利休の発言とされる「一期一会」という言葉の中にも、
人が生まれてから死ぬまでの一生の中で一度きりの出会いである一期という仏教用語が使用されています。

その機会は二度と繰り返されることはなく、一生に一度の出会いであるということを心得て、
ひとつひとつのご縁を大切にするのが茶道の「おもてなし」の心の真髄。

しかし、それを行うためにはまず自分自身が楽しむことが大切。
心のゆとりこそが相手を思いやる第一歩となるのではないでしょうか。

お抹茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもよく合うそうなので、
そんなことに思いを馳せながら総本山智積院との繋がりを感じられる智積院御用達 京のお干菓子「桔梗」をいただいてみるのも、なかなか乙かもしれません。


店舗情報:京菓匠 七篠甘春堂 本店
住所: 京都市東山区七条通本町東入西の門町551番地
電話:075-541-3771
営業時間:9:00〜18:00
定休日:無休
HP:http://www.7jyo-kansyundo.co.jp

商品情報:智積院御用達 京のお干菓子「桔梗」540円(金平糖入)
賞味期限:製造日より90日間


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