『釈尊絵伝すごろく 煩悩』『浄土双六』販売のご案内 @仏教伝導協会

仏教伝道協会では、当協会が所有する野生司香雪画伯畢竟の大作『釈尊絵伝』(全7点)と曹洞宗大本山永平寺が所蔵する『初転法輪寺壁画下絵』を使用した『釈尊絵伝すごろく 煩悩』を製作しました。

裏面には、江戸時代に庶民の間で親しまれていた『浄土双六』を、イラストを新たに描き起こし、復刻版として販売を始めました。

「釈尊絵伝すごろく 煩悩」とは

「釈尊絵伝すごろく 煩悩」は、
早く上がった人が1位という本来のすごろくの決着とは少々異なり、手持ちの「煩悩カード」が少ないプレイヤーから順位が決まっていくという一風変わったルールとなっています。

通常、カードを多く集めてゴールするというゲームが主流の中で、「煩悩カード」というカードが増減し、手持ちの「煩悩カード」が少ないプレイヤーから順位が決まっていくというルールは、仏教的であり、当すごろくの戦略的な面白さの一つです。

一番遅くゴールしたプレイヤーが1位になることもあれば、最初にゴールしたプレイヤーが最下位になる場合もある、ということも「釈尊絵伝すごろく煩悩」の魅力と言えるでしょう。

「復刻版 浄土双六」とは

「復刻版 浄土双六」は、
江戸時代に遊ばれていたものを元に、江戸時代版の良さを残しつつ、現代風かつ浮世絵風なテイストで新たに描き起こし、見ていて楽しい絵柄となっています。

また各マスの用語解説を施し、こちらも学術的な信用に耐えうるものとなっています。

ご家族や友人の方と『釈尊絵伝すごろく 煩悩 / 復刻版 浄土双六』をプレイして
釈尊の一生を辿って、涅槃を目指しましょう!

『釈尊絵伝すごろく 煩悩』
https://www.bdk.or.jp/event-2/sugoroku.html

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