ただの観光地ではない「感動地」が選ばれる

以前ここよりでも紹介した、海野さんの「TEMPLE STAY ZENSO」が、なんと「JAPAN TRAVEL AWARDS」のファイナリストに選ばれました!

ジャパントラベルアワード2026 

観光の未来をつくる、国内最大級の観光アワード。2026年1月16日、史上最多206エントリーの中から、2026年に訪れるべき日本の感動地が10選ばれました。

今後は、選ばれた16のファイナリストの現地審査などが行われ、「2025年に訪れるべき日本の感動地」として、2025年1月中旬ごろに、受賞者が発表されるそうです。

グランプリを受賞したらなかなか予約がとれなくなりますので(たぶん)、興味のある方はぜひ今のうちに訪れてみてください!
ますます進化した「寺泊」が堪能できますよ。

合わせて、以前の紹介記事もどうぞ。

宿泊施設のなかった町で「寺泊」を。「TEMPLE STAY ZENSŌ」とは

今年1月、ここよりファミリーの海野峻宏さんが、群馬県邑楽郡の、千代田町という小さな町に、宿泊施設をオープンさせました。 宿泊施設のなかった千代田町で、「寺泊」を…

海野 峻宏 プロフィール



スポンサーリンク

関連記事【編集部より】

編集部から
なぜ涅槃図に「猫」がいないの?「北枕」がいけない理由と、お釈迦様の命日の過ごし方New!!
編集部から
「仏像×サブカル」「現代の僧侶像」に迫る|増上寺シンポジウム「仏教の魅力再発見」が2月16日開催
編集部から
お布施は確定申告で控除できる? 領収書がない時の対処法と、意外と知らない「相続税」との境界線
編集部から
【祝・通巻1000号】「信仰は行動である」戦中・戦後も灯をともし続けた雑誌『浄土』の歩みと、これから
編集部から
なぜ「豆」で鬼を追い払い、無言で「恵方巻」を食べるの? |2月3日「節分」の由来と、知っておきたい仏教的意味
編集部から
【2/6公開】映画『ほどなく、お別れです』僧侶の視点から|涙と再生の物語