「全戦没者追悼法要」のご案内
浄土真宗本願寺派(西本願寺)では、1981年から始まった「全戦没者追悼法要」が国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑(東京)で執り行われ、今年で第43回目を迎えます。
戦争によって尊いいのちを失われたすべての方がたを追悼し、悲惨な戦争を再び繰り返してはならないという平和への決意を確認するため、執り行われる法要です。
当日の法要の模様は、〈第43回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要について〉及び〈浄土真宗本願寺派公式YouTubeチャンネル〉にてライブ配信されます。
墓苑にお越しになれない方におかれましては、インターネットを通じてご参拝いただけます。
スポンサーリンク
「全戦没者追悼法要」詳細
日時:2023(令和5)年9月18日(月・祝)
場所:国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑<東京都千代田区三番町2>
12:55 宗門関係学校生徒作文朗読・表彰式
13:15 法話
13:30 平和の鐘
13:35 千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要
関連記事【編集部より】
1月16日は「地獄の釜のフタ」が開く日|「初閻魔」に詣でて、嘘封じと無病息災を
2026年1月10日
1月7日は「七草粥」|お正月疲れを癒やす、薬草の知恵とお寺の行事
2026年1月5日
旅の終わりに刻む、世界でひとつだけの墓石プレート
2026年1月2日

立正大学仏教学部卒業。東京仏教学院卒業。浄土真宗本願寺派僧侶。
宗教の基礎知識、心のサポート、終活のサポートなど、こころのよりどころとなる情報を楽しくわかりやすく発信します!










