亡き人へ伝えられなかった想いを手紙に
第19回「つたえたい、心の手紙」募集開始

亡き大切な人へ、いま伝えたい言葉を手紙に。
「つたえたい、心の手紙」作品募集
今はもう会えない大切な人へ、伝えたい想いを手紙にしてみませんか。
冠婚葬祭互助会の株式会社くらしの友は、2026年5月1日(金)から10月31日(土)まで、第19回「つたえたい、心の手紙」の作品を募集しています。テーマは「亡くなられて、今はもう会えない大切な人への手紙」。生前に伝えられなかった言葉や、今だからこそ届けたい感謝、謝罪、決意などを手紙としてつづるコンテストです。
この取り組みは、葬儀の場で故人への手紙を棺に納める人の姿を多く見てきたことをきっかけに、2008年から毎年実施されているものです。今回で19回目を迎え、これまでの応募総数は累計1万8千通を超えています。近年は年齢や性別を問わず、毎年1,000通ほどの作品が寄せられているそうです。
手紙の内容は、故人への感謝の言葉、生前に言えなかったお詫び、遺された者としてこれからを生きていく決意など、さまざまです。応募者からは、手紙を書くことで「心の整理がついた」「優しい気持ちになれた」といった声も寄せられているといいます。
大切な人を亡くしたあと、想いはすぐに言葉になるとは限りません。
けれど、時間が経ったからこそ浮かんでくる言葉もあります。
「あのとき、ありがとうと言えばよかった」
「本当は謝りたかった」
「あなたがいなくなってから、こんなふうに生きています」
そうした心の中の言葉を手紙にすることは、亡き人を思い出すだけでなく、自分自身の気持ちと静かに向き合う時間にもなります。
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第19回「つたえたい、心の手紙」募集概要
「つたえたい、心の手紙」の募集期間は、2026年5月1日(金)から10月31日(土)までです。郵送の場合は、締切日の消印有効となります。
応募できるのはアマチュアの方で、作品は未発表のオリジナルに限られます。本文は800字程度。実際に亡くなられた方へ宛てた手紙が対象です。
応募は、公式応募フォーム・郵送・FAXで受け付けています。
▶ 応募フォーム・詳細はこちら
https://www.kurashinotomo.jp/tegami/
賞は、金賞1名に賞金10万円、銀賞5名に賞金5万円、佳作5名に賞金3万円、入賞・審査員特別賞若干名に賞金1万円が贈られます。
入選作品は冊子にまとめられ、2027年春ごろに「つたえたい、心の手紙」入選作品集として発行される予定です。
結果発表は2027年2月上旬を予定。入賞者に直接通知されるほか、くらしの友のホームページにも入賞者名が掲載されます。
応募先・問い合わせ
応募や詳細については、株式会社くらしの友「つたえたい、心の手紙」事務局まで。
▶公式応募ページ
https://www.kurashinotomo.jp/tegami/
郵送先
〒144-0051
東京都大田区西蒲田8-2-12
株式会社くらしの友 広報企画課
「つたえたい、心の手紙」係
FAX
03-3735-3595
問い合わせ
フリーダイヤル:0120-382-126
受付時間:24時間
※問い合わせは自動音声案内となります。音声ガイダンスに従って用件を伝えると、内容確認のうえ折り返し連絡があるとのことです。
亡き人への手紙は、誰かに見せるためだけのものではありません。
言葉にすることで、少しだけ心が整うこともあります。
大切な人へ、いま伝えたい言葉がある方は、この機会に手紙を書いてみてはいかがでしょうか。
リリース元:株式会社くらしの友
配信:PR TIMES
▶リリース全文はこちら
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立正大学仏教学部卒業。東京仏教学院卒業。浄土真宗本願寺派僧侶。
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