木原祐健 浄土真宗本願寺派 ここより

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木原祐健(きはらゆうけん)

木原祐健ここより
  • 略歴

    浄土真宗本願寺派 光明寺衆徒(東京・神谷町)。
    1978年生まれ。神奈川県綾瀬市出身。サラリーマン家庭に生まれ育つ。
    法政大学社会学部を卒業後、2005年に光明寺の寺院内オープンスペース「神谷町オープンテラス(通称お寺カフェ)」の立ち上げに参加。ご縁に導かれ、2009年に得度。現場の長「店長」として来訪者のおもてなし(現在はコロナ禍のためお休み中)や、お寺などでお話を伺う「傾聴」などの活動を行う。

    著書
    『神谷町オープンテラスの おもてなしお寺スイーツ12ヶ月』(河出書房新社)など。

    愛読書
    『記憶の肖像』中井久夫(みすず書房)
    『カフェスイーツ』(雑誌・柴田書店)

  • 趣味

    読書、カフェ巡り

  • 尊敬する人物

    縁あって出遇い、話を聴かせて頂く方々。

  • 好きな言葉

    「朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり」蓮如
    「雨の日には 雨の日の生き方がある」東井義雄

  • ひとこと

    こんにちは。何かと落ち着かない日々が続きますが、「ここより」を通じて少しでもほっとできる時間をご一緒できればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。