午前は、西本願寺→東本願寺→六角堂

1泊2日で京都に行ってまいりました。
「せっかくだから…」とたっぷり詰め込んだ今回の京都散策。

AM6:51東京発の新幹線に乗り、京都へはAM9:06に到着。

まずは浄土真宗本願寺派の本山「西本願寺」と真宗大谷派の本山「東本願寺」を見学。

両本山ともに言えるのが、圧倒されるその大きさ。
柱の1本1本からも伝わるその大きさから、心地よい緊張感を覚えます。
平面に広がる境内に立っていると、極々ちっぽけな自身に気づかされます。

続いて向かったのは聖徳太子創建の寺といわれる「六角堂」。
ここ「六角堂」は浄土真宗 宗祖 親鸞聖人が聖徳太子のお告げを聞いて、お念仏の道へ進まれるきっかけとなったとされる場所。
隣接する建物のエレベーターから六角堂を上から見ることができます。

午後は、八坂神社→知恩院→清水寺

四条河原町で昼食をとり、鴨川を渡った先に見えるのは八坂神社の西楼門。
鮮やかな朱色が輝きます。
八坂神社をさらに進むと浄土宗 総本山「知恩院」が広がります。
多くの木々に囲まれ自然と一体となった雰囲気の「知恩院」のお姿は、賑やかだった四条河原町や八坂神社とはまた違った趣があります。

ここまで若干駆け足になってしまった感がある今回の京都散策ですが、京都の街は見所だらけ。
八坂神社・知恩院のエリアからほんの少しのところに「清水寺」があるではないですか。
「これは行くしかない」ということで一路「清水寺」へ。

高校生の頃に修学旅行で訪れた以来の「清水寺」は、この頃一部改修工事中。
足場が組まれているとはいえ、紅葉の見頃がはじまったこの頃、奥に見える清水の舞台は十分美しい。

境内を堪能したあとは、賑わう参道でお茶でもしますか。

まだまだ見所満載の京都ですが、明日も早いので今日はここまで。

京都散策(後編/2日目)は西本願寺 朝のおつとめ、仏師 前田昌宏師とのご対面、比叡山散策をお伝えします。

関連記事

死者の祭祀の歴史について考える。特集展示「亡き人と暮らす―位牌・仏壇・手元供養の歴史と民俗―」【ここより体験記】
「奇跡のお守り」と「虫歯封じのお守り」!?日比谷神社を紹介【ここより編集部員が行く】
阿弥陀如来と浄土思想『阿弥陀如来 -浄土への憧れ-』【ここより編集部員が行く】
大正大学学園祭「鴨台祭(おうだいさい)」へ行ってきました