葬儀に参列する『持ち物マナー』 ここより

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葬儀に参列する『持ち物マナー』

作法について

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ここより編集部

2020-12-16

葬儀に参列する『持ち物マナー』 -

 葬儀に参列時の持ち物に関するマナーについては『服装のマナー 男性編』と『服装のマナー 女性編』でも少し触れていますが、本記事では男女に共通する持ち物のマナーについてまとめてお話しいたします。


「数珠」と「ふくさ」は必須

 参列する際に何をおいても欠かすことができない持ち物は、数珠とふくさです。そのほかの持ち物は財布、スマートフォン、ハンカチ等できるだけ厳選してまとめます。尚、ハンカチは男女共に黒か白の綿、またはシルク素材のフォーマルなものを用意しましょう。

 上記のように必要な持ち物はそれほど多くはありませんから、男性はなるべくポケットを活用し鞄を持たないのが基本です。どうしても持たなければならないときには、小さなセカンドバック程度にとどめましょう。反対に女性はフォーマルな鞄を持つのが理想的です。持っていない場合は黒いハンドバックなどで代用できますが、金属類などの装飾品は外しておきましょう。

 男女共に革製の鞄は動物の殺生を連想させるためNGです。


基本的にアクセサリーはつけない

 女性は黒か白の真珠、黒オニキス、黒曜石の一連ネックレスを着用することが正装に相当します。それ以外のアクセサリーは、男女共に結婚指輪以外は着用しません。


葬儀に参列する『持ち物マナー』 -

 以上で持ち物の紹介は終了です。万が一のことに備えて、わかりやすい場所にまとめて前もって用意しておくようにしたいものです。


葬儀に参列する『持ち物マナー』 マナー 葬儀

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私たちはSDGsに取り組んでいます。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。そもそもどう発音するかというと、SDGs(エス・ディー・ジーズ)です。時々エス・ディー・ジー・エスと読まれる方がいらっしゃるのですが、最後はGoals(ゴールズ)の略です。

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